京都橘高等学校 ~ Rohm Music Festival 2018

Rohm Music Festival 2018 / ローム・ミュージック・フェスティバル 2018

ROHM MUSIC FESTIVAL 2018 Kyoto Tachibana SHS Band (Fixed Angle ver)  京都橘高校吹奏楽部

橘関係の動画にしては珍しく全景撮影。
ドラムメジャー(DM)、カラーガード、更には打楽器のピット楽器まで全ての動きが一目瞭然で、普通の動画ではほくろの位置まで判りそうなくらい近景すぎて全体の動きが掴み辛いところ、各部位が同時に異なった動きを見せる場面とか、その見事さに感歎させられます。

動画撮影は長年橘を撮り続けている前田慶次さんによって撮影されたもの。

京都橘高校吹奏楽部 ローム ミュージックフェスティバル2018「Fixed angle version」「4K」Kyoto Tachibana SHS Band

別アングル、正面からst.taketoさんによって撮影されたもの。

個人的には橘高校のこの演奏スタイルが徐々に全国に広がっていて、近い将来主流になるかも。
その頃には橘は更に進化してカラーガードにチアリーディングのようなアクロバットまで加わっていそうな予感。

Euphonium論争

Euphonium
(Image = Wikipedia)

ユーフォニウムとユーフォニアム。

日本での使われ方を歴史的に見ると、昭和時代はほぼユーフォニウムあるいはユーホニウムが一般的で、小バスやバリトンとも呼ばれていました。

英語ではユーフォニアムと発音する事からからこの読み方が正しいとも言えますが、あくまで英語としてはそうでしょう。でも、それを言ったらホルンはその発音からホーンと言わなくてはいけなくなるし、バイオリンとヴァイオリンどちらが正しいのかとか、いやいやイタリア語でヴィオリーノが正しいんじゃない?と論争になり収拾がつかない。

文科省あたりが「日本語表記はこれで統一します」と宣言しないと用語の統一は無理でしょw

つまり結論としては

考えるな!

ということに。

コメント

  1. 只見つづり より:

    はい。考えないことにしましょう。
    うちの息子が中学から吹奏楽部。フーフォニウム吹いていました。なじみがある楽器です。
    社会人になった今でも、たまに吹いてるみたいですが、腕は落ちてるらしい。(^^;)
    先日息子の書棚にあったCDを聞いてみました。外園祥一郎さん。とても良かった。
    「THE REAL EUPHONIUM Ⅱ」その中のフィリップ・スパークと言う作曲家の曲がお気に入りになりました。ユーフォニウム(私はこっち派)の音は癒される。(*^^*)

  2. 只見つづり より:

    字をうち間違えたわ。「フーフォニウム」→「ユーフォニウム」

カテゴリーの整理

曲数が増えてきたので今のうちにカテゴリーを整理しました。

URLが変わってしまっていますので、他サイトで私が投稿した時のコメント内のURLはリンク切れになっています。

すみません^^;